自分軸教習所を運営する、アイホージュの伊藤みつるです。
自分軸教習所で提供する、EFTタッピングの手法を使った、全ての講習・セッションは、やりっぱなしではありません。
ご自身の欲を他人軸で扱ってきている場合、複雑に絡み合った問題や傷などが、時間の経過と共に広がっています。
ご本人にとっては、余りにも当たり前すぎる内容なので、EFTを使って無意識の動きを意識化するまで、これのどこが他人軸?
何がまずいの?
全然わからないのですよね。
「一回きりのセッションかつやりっぱなし」で、この状態に対応できるほど、他人軸は甘くありません。
講習やセッション後の復習が大事
復習が大事なので、その日に取り組んだ内容について、資料を作成し、翌日・翌々日までに、お送りしています。
もちろん、お一人おひとりに合わせた内容なので、皆、違います。
- セッション・講習内容の振り返り
- 他人軸がどんな風に顔を出しているのかと解説
- 使った「ことば(フレーズ・リマインダー)」と解説
- お一人で取り組んで頂きたいこと
などが書いてあります。
どの段階の取り組みかにもよりますが、4000-8000字の内容です。
講習も、セッションも、「事例に沿って、EFTタッピングをどんな風に使うのか」を体験するのがメイン。
終わった後に、解説をさらりとするのですが、どうしても時間に押されるので、肝心なことが漏れないよう心がけています。
復習すると進展が早くなる
実際に、復習に取り組まれているクライアントさんのお話を伺うと、進展の早さに驚きます。
お一人で、セッションや講習を振り返りながら、EFTをしていくと、発見することがいろいろあるはずです。
欲を扱うという自分の動きに装飾する「ことば」を変えると、応用は無限であることもお分かりになると思います。
自分軸教習所のサービスは、どれも「一回契約」です。
セッション90分×6回とあっても「一回ずつ契約」です。
一回、一回が勝負です。
一回ずつ、「事後資料」があります。
複数回分の資料を読み比べてみると、取り組みの深まり具合がお分かり頂けると思います。
事後資料作りでやりっぱなし防止
私自身も、資料を作りながら、クライアントさんの動きや、他人軸の癖などを理解したり、後に起こり得ることを想定し、先手を打つための「ことば」を考えたりしています。
資料作りがあるからこそ、私もセッション・講習のやりっぱなしにならずに、有意義な振り返りができるのだと思っています。